EPISODE GUIDE · 1990

翔ぶが如く話数案内

副題、初回放送日、あらすじを放送順に掲載しています。

第1回

薩摩藩お家騒動

維新後、西郷隆盛(西田敏行)は鹿児島で平穏に暮らし、大久保利通(鹿賀丈史)は新政府に尽力する。しかし横浜で政府転覆計画の首謀者が隆盛の擁立を企てていることが判明し、弟・従道(緒形直人)が上京を求める。

第2回

新藩主お国入り

大久保は岩倉と共に鹿児島へ向かい、久光(高橋英樹)と西郷に上京を求める。久光は病気のため辞退し、西郷は二十五ヶ条の建白書を提出。年明けに大久保と政策を話し合い、東京行きを決意する。

第3回

運命の女たち

西郷隆盛(西田敏行)が上京し参議として新政府に加わり、大久保は大蔵卿となる。廃藩置県へ思惑が交錯する中、木戸や伊藤は政治改革への飛び火を案じ、江藤新平(隆大介)は薩長独占に挑み、政局は緊迫する。

第4回

黒船来る

明治四年、藩を廃して府県に統一する廃藩置県が実施された。島津久光(高橋英樹)の猛反発で薩摩に抵抗の動きが生じ、江藤新平(隆大介)と大隈重信(石丸謙二郎)は薩長の勢力を政権から退けようと動く。

第6回

庭方役拝命

西郷隆盛(西田敏行)は弟から聞いた政府高官の腐敗に憂う中、条約改正の委任状を取りに帰国した大久保と伊藤が会議で江藤や大隈らの追及を受けるも隆盛がかばい、後から詫びた大久保を励ました。

第7回

篤姫お輿入れ

明治五年、鹿児島に戻った西郷は、新政府の政策に不満を抱く島津久光(高橋英樹)から裏切りを責められる。公金流用の調査が大詰めとなり、山縣の追放が迫る中、桐野ら近衛兵は兵制改革への反発から一触即発の情勢だ。

第8回

異変のきざし

パリ視察から帰国した大久保を待っていたのは、山城屋事件で山縣が辞表を提出するなど動揺する政府だった。健康を害した西郷を見舞うが、朝鮮問題は未解決のままだった。

第9回

大老・井伊直弼

朝鮮派遣に反対したい伊藤の願いを大久保は容れず、直接説得に出た岩倉も逆に詰られる。従道(緒形直人)は兄の覚悟を知って苦しみ、川路は近衛兵の動きを探らせるため密偵の活用を思いつく。

第10回

斉彬出兵計画

朝鮮派遣を巡る会議で、隆盛(西田敏行)は既定の話だと主張し、大久保は内政や財政の問題から時期尚早だと反対して決裂。翌日の会議を欠席した隆盛について、岩倉らは帰郷後の決起を恐れた。

第12回

吉之助入水

東京を後にした隆盛(西田敏行)は鹿児島で獣を追い、土地を開く日々を送り、訪れた江藤新平(隆大介)の挙兵の願いを退ける。佐賀で士族が立ち上がると、大久保は広範な権限を担い鎮圧へ急いだ。

第13回

正助の布石

劣勢となった江藤は佐賀の軍を解いて西郷に共闘を求めるが断られ、自首を決意するも逮捕される。抗議に動じなかった大久保は、江藤の処刑を申し渡す。

第14回

桜田門外の変

台湾出兵など強硬な政治を進める大久保に鹿児島の不満は深まるが、西郷だけは彼を支える。私学校開設で士族の反発が強まる懸念が生じる中、大久保は東京で死ぬ覚悟を固める。

第15回

南国の女

各地で士族の乱が起き、大久保は鹿児島の弾薬庫撤収を決断。隆盛(西田敏行)は早まった反乱を戒めるが、密偵の噂で私学校生が火薬庫を襲撃し、隆盛もついに動き出す。

第16回

吉之助帰る

火薬庫襲撃の報せに大久保ら東京の政府幹部は動揺し、私学校党の弾圧を決めるが、川路の密偵が隆盛(西田敏行)暗殺指令の自白書を奪われており手遅れだった。隆盛は決起の機運を受け、己の身を同志に委ねる覚悟を示す。

第17回

同士討ち

西南戦争が始まり、薩摩軍は熊本城を包囲して攻めるが、政府軍は火力で優勢を保つ。大久保は京都から早めの制圧を目指し、指揮を桐野らへ任せ前線を離れる西郷は、囚人のように見えた。

第18回

公家攻略策

延岡で薩摩軍は四万を数える政府軍に囲まれ、約三千にまで減っていた。西郷は幹部を前に最後の覚悟を示し、全軍の解散を決めて大将の軍服を燃やし、山道を鹿児島へ退いた。

第20回

薩英戦争前夜

生麦事件の高額賠償を英国が幕府と薩摩に突きつけ、将軍と慶喜(三田村邦彦)は朝廷から攘夷実行を誓わされる。長州の外国船砲撃の後交渉は決裂し、英国艦7隻が現れると若い薩摩藩士たちは敵艦への乗り込み作戦を練る。

第21回

慶喜の裏切り

大久保は樽を火砲に偽る奇計で英国艦隊を退け、島の西郷は子どもらに教えを授けつつ無欲の境地へ近づく。政局が京へ移ると、権力掌握を企てる慶喜(三田村邦彦)が久光(高橋英樹)と衝突する。

第23回

竜馬と海舟

蛤御門での戦いで長州を退けた西郷のもとに坂本竜馬(佐藤浩市)が現れ、薩長の争いは幕府を利するだけだと説く。勝海舟(林隆三)も雄藩連合の必要性を語り、征長軍の参謀・西郷は長州への寛大な処分の実現を図る。

第25回

薩長同盟

竜馬(佐藤浩市)の働きで薩摩と長州の和解が目指されるが、上京した桂小五郎(田中健)が薩摩への遺恨を抱え話は滞る。やがて吉之助(西田敏行)がわびを入れ、一八六五年一月、竜馬の仲立ちで両者の間に同盟が結ばれ、倒幕の力が一つになる。

第26回

討幕への道

15代将軍となった慶喜(三田村邦彦)が大政奉還を宣言するも、西郷らの討幕の決意は揺るがない。新政府の構想を語り合った坂本竜馬(佐藤浩市)がまもなく暗殺され、西郷はその死を惜しんだ。

第27回

王政復古

決起の密議は慶喜(三田村邦彦)に知られるが、西郷と大久保は迷う岩倉を新政権樹立へ導き、薩摩を軸とする同盟軍が動いて王政復古へ踏み出す。将軍を辞した慶喜は一万五千の兵を率い大阪城に籠もり、西郷は反撃に備える。

第28回

江戸開城

戦況が不利となった慶喜(三田村邦彦)は江戸へ戻るが、敗戦を受け入れて勝海舟(林隆三)を使者に立てる。西郷との会談で総攻撃は中止となり、江戸城は血を流さず開城、徳川幕府は滅亡した。

第30回

揺れる新政府

あらすじは準備中です。

第31回

決意の門出

あらすじは準備中です。

第32回

苦難の大変革

あらすじは準備中です。

第33回

いけにえの牛

あらすじは準備中です。

第34回

欧米視察団出発

あらすじは準備中です。

第35回

留守政府分裂

あらすじは準備中です。

第36回

破裂弾中の昼寝

あらすじは準備中です。

第37回

遣韓大使志願

あらすじは準備中です。

第38回

大久保の決断

あらすじは準備中です。

第39回

両雄対決

あらすじは準備中です。

第40回

西郷、野に下る

あらすじは準備中です。

第41回

東京政府孤立

あらすじは準備中です。

第42回

佐賀の乱

あらすじは準備中です。

第43回

それぞれの薩摩

あらすじは準備中です。

第44回

士族暴発

あらすじは準備中です。

第45回

西郷軍挙兵

あらすじは準備中です。

第46回

西南戦争

あらすじは準備中です。

第47回

故郷・城山へ

あらすじは準備中です。

第48回

明日への飛翔

あらすじは準備中です。

REFERENCES

参照資料