EPISODE GUIDE · 1993

琉球の風話数案内

副題、初回放送日、あらすじを放送順に掲載しています。

第1回

海の王国

中国と日本の間で交易により独自の国として歩んできた琉球。1609年、家康(小林旭)が薩摩の侵攻を認めたことで王国は動乱に見舞われ、啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟もその渦中に巻き込まれていく。

第2回

遥かなる故国

中国と日本の間で貿易を通じた独自の歩みを続けてきた琉球王国。1609年、家康(小林旭)が薩摩による侵攻を許すと王国は激動の時代を迎え、啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は自らの道を探し始める。

第3回

父子の再会

1609年、家康(小林旭)が薩摩による琉球侵攻を認めたことで王国は激動の時代を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、翻弄されながらも自らの進むべき道を探し始める。

第4回

若夏の恋

中国と日本にはさまれ貿易を支えに生きた琉球王国は、1609年、家康(小林旭)の許しを受けた薩摩の侵攻に見舞われる。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激動する運命の中で自らの道を探し求める。

第5回

南海の密約

貿易を基盤とする琉球は、中国と日本の間で生き延びてきた。1609年、中国との貿易権益を巡る家康(小林旭)の判断で薩摩による琉球侵攻が認められ、啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟も巻き込まれていく。

第6回

愛の女たち

17世紀初頭、貿易で国を支えてきた琉球王国が、家康(小林旭)の許しにより薩摩の侵攻を受ける。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は激動の中で自分たちの道を探し始める。

第7回

大漂流

1609年、中国との貿易で栄えた琉球は、貿易利権を巡る思惑から家康(小林旭)が薩摩の出兵を認め、動乱の時代を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は時代の波にもまれながら、それぞれの道を歩み始める。

第8回

受難

1609年、家康(小林旭)が薩摩の琉球侵攻を認め、貿易を基盤に築いてきた琉球王国が激動に見舞われる。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、時代の荒波の中で自らの進む道を探していく。

第9回

冊封使の季節

中国と日本に挟まれ、貿易を基盤に国を営んできた琉球は、1609年、薩摩の侵攻を受ける。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、動乱のただ中で自らの進路を見出そうとする。

第10回

女たちの戦い

1609年、家康(小林旭)の許しを得た薩摩が琉球へ侵攻する。貿易で栄えた王国が危機に見舞われる中、啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は翻弄されながら自らの道を探し求める。

第11回

父子の悲劇

中国と日本の間で貿易を基盤に国を保ってきた琉球に、1609年、家康(小林旭)の許可を得た薩摩が侵攻する。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟も激動の時代に巻き込まれていく。

第12回

前夜の嵐

一六〇九年、家康(小林旭)が薩摩による琉球侵攻を許したことで、貿易で栄えた王国が激動の時代に巻き込まれる。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は運命の波にもまれながら、自らの道を探そうとする。

第13回

首里城明け渡し

1609年、家康(小林旭)が薩摩による琉球侵攻を認めたことで、貿易で成り立ってきた王国は大きな試練を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激動の運命の中で自分たちの道を探し続ける。

第14回

薩摩連行

1609年、貿易で栄えた琉球は中国と日本の間で揺れ、家康(小林旭)が許した薩摩の侵攻を受ける。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は激動の時代に翻弄されつつ、自らの道を模索していく。

第15回

江戸下り

1609年、家康(小林旭)の許しを得た薩摩が琉球へ侵攻し、貿易で成り立つ王国は大きな試練を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激動の世の中でそれぞれの道を探し求める。

第16回

父の愛

1609年、家康(小林旭)が薩摩による琉球侵攻を許し、貿易で成り立ってきた王国は大きな試練を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激動の波にもまれながら、それぞれの進む道を探していく。

第17回

命どぅ宝

中国と日本の間で貿易により国を支えてきた琉球が、1609年、家康(小林旭)の決断で薩摩の侵攻を受ける。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は激動の流れのなかで、自らの生きる道を探し求める。

第18回

啓泰の結婚

1609年、薩摩の軍が琉球に攻め込み、貿易で成り立っていた王国は大きく揺れ動く。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激しい時代の流れの中で自分たちの進む道を探し続ける。

第19回

生みの親 育ての親

中国と日本の間で貿易により国を維持してきた琉球王国は、1609年、家康(小林旭)の決断で薩摩の侵攻を受ける。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)兄弟は激動の時代を生き抜くため、自らの道を探し始める。

第20回

羽儀の死

薩摩による琉球侵攻が現実となり、王国は激動の時代を迎える。兄弟の啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)は、大きく揺れ動く運命の中で、それぞれの進むべき道を探し当てようとする。

第21回

妻たちの王国

中国貿易で国を支えてきた琉球に、一六〇九年、家康(小林旭)の許しを得た薩摩が侵攻する。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、大きく動く運命の中で自らの道を探す。

第22回

兄と弟

1609年、家康(小林旭)が薩摩による琉球侵攻を認めたことで王国は大きな転機を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、揺れ動く時代の中で自らの歩む道を見いだそうとする。

第23回

南海王国

1609年、中国貿易の利権をめぐり家康(小林旭)が薩摩の琉球侵攻を容認し、王国は大きな転機を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激動の世でそれぞれの生きる道を見いだそうとする(最終回)。

REFERENCES

参照資料