第1回
海の王国
中国と日本の間で交易により独自の国として歩んできた琉球。1609年、家康(小林旭)が薩摩の侵攻を認めたことで王国は動乱に見舞われ、啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟もその渦中に巻き込まれていく。
第2回
遥かなる故国
中国と日本の間で貿易を通じた独自の歩みを続けてきた琉球王国。1609年、家康(小林旭)が薩摩による侵攻を許すと王国は激動の時代を迎え、啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は自らの道を探し始める。
第3回
父子の再会
1609年、家康(小林旭)が薩摩による琉球侵攻を認めたことで王国は激動の時代を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、翻弄されながらも自らの進むべき道を探し始める。
第4回
若夏の恋
中国と日本にはさまれ貿易を支えに生きた琉球王国は、1609年、家康(小林旭)の許しを受けた薩摩の侵攻に見舞われる。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激動する運命の中で自らの道を探し求める。
第5回
南海の密約
貿易を基盤とする琉球は、中国と日本の間で生き延びてきた。1609年、中国との貿易権益を巡る家康(小林旭)の判断で薩摩による琉球侵攻が認められ、啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟も巻き込まれていく。
第6回
愛の女たち
17世紀初頭、貿易で国を支えてきた琉球王国が、家康(小林旭)の許しにより薩摩の侵攻を受ける。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は激動の中で自分たちの道を探し始める。
第7回
大漂流
1609年、中国との貿易で栄えた琉球は、貿易利権を巡る思惑から家康(小林旭)が薩摩の出兵を認め、動乱の時代を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は時代の波にもまれながら、それぞれの道を歩み始める。
第8回
受難
1609年、家康(小林旭)が薩摩の琉球侵攻を認め、貿易を基盤に築いてきた琉球王国が激動に見舞われる。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、時代の荒波の中で自らの進む道を探していく。
第9回
冊封使の季節
中国と日本に挟まれ、貿易を基盤に国を営んできた琉球は、1609年、薩摩の侵攻を受ける。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、動乱のただ中で自らの進路を見出そうとする。
第10回
女たちの戦い
1609年、家康(小林旭)の許しを得た薩摩が琉球へ侵攻する。貿易で栄えた王国が危機に見舞われる中、啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は翻弄されながら自らの道を探し求める。
第11回
父子の悲劇
中国と日本の間で貿易を基盤に国を保ってきた琉球に、1609年、家康(小林旭)の許可を得た薩摩が侵攻する。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟も激動の時代に巻き込まれていく。
第12回
前夜の嵐
一六〇九年、家康(小林旭)が薩摩による琉球侵攻を許したことで、貿易で栄えた王国が激動の時代に巻き込まれる。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は運命の波にもまれながら、自らの道を探そうとする。
第13回
首里城明け渡し
1609年、家康(小林旭)が薩摩による琉球侵攻を認めたことで、貿易で成り立ってきた王国は大きな試練を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激動の運命の中で自分たちの道を探し続ける。
第14回
薩摩連行
1609年、貿易で栄えた琉球は中国と日本の間で揺れ、家康(小林旭)が許した薩摩の侵攻を受ける。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は激動の時代に翻弄されつつ、自らの道を模索していく。
第15回
江戸下り
1609年、家康(小林旭)の許しを得た薩摩が琉球へ侵攻し、貿易で成り立つ王国は大きな試練を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激動の世の中でそれぞれの道を探し求める。
第16回
父の愛
1609年、家康(小林旭)が薩摩による琉球侵攻を許し、貿易で成り立ってきた王国は大きな試練を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激動の波にもまれながら、それぞれの進む道を探していく。
第17回
命どぅ宝
中国と日本の間で貿易により国を支えてきた琉球が、1609年、家康(小林旭)の決断で薩摩の侵攻を受ける。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は激動の流れのなかで、自らの生きる道を探し求める。
第18回
啓泰の結婚
1609年、薩摩の軍が琉球に攻め込み、貿易で成り立っていた王国は大きく揺れ動く。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激しい時代の流れの中で自分たちの進む道を探し続ける。
第19回
生みの親 育ての親
中国と日本の間で貿易により国を維持してきた琉球王国は、1609年、家康(小林旭)の決断で薩摩の侵攻を受ける。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)兄弟は激動の時代を生き抜くため、自らの道を探し始める。
第20回
羽儀の死
薩摩による琉球侵攻が現実となり、王国は激動の時代を迎える。兄弟の啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)は、大きく揺れ動く運命の中で、それぞれの進むべき道を探し当てようとする。
第21回
妻たちの王国
中国貿易で国を支えてきた琉球に、一六〇九年、家康(小林旭)の許しを得た薩摩が侵攻する。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、大きく動く運命の中で自らの道を探す。
第22回
兄と弟
1609年、家康(小林旭)が薩摩による琉球侵攻を認めたことで王国は大きな転機を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、揺れ動く時代の中で自らの歩む道を見いだそうとする。
第23回
南海王国
1609年、中国貿易の利権をめぐり家康(小林旭)が薩摩の琉球侵攻を容認し、王国は大きな転機を迎える。啓泰(東山紀之)と啓山(渡部篤郎)の兄弟は、激動の世でそれぞれの生きる道を見いだそうとする(最終回)。