EPISODE GUIDE · 1999

元禄繚乱話数案内

副題、初回放送日、あらすじを放送順に掲載しています。

第1回

家老見習い

元禄期は文化が栄える一方で政治経済は乱れており、将軍・綱吉(萩原健一)の治世への抗議を大石内蔵助(中村勘九郎)が計る。討ち入りに至る日々を、陰謀渦巻く人間関係とともに描く。

第2回

五代将軍綱吉

元禄期は華やぎの裏で世の秩序が緩み、政治も経済も揺らいでいく。綱吉(萩原健一)の治世に抗おうとする大石内蔵助(中村勘九郎)と赤穂浪士を、陰謀渦巻く討ち入りまでの日々とともに描く。

第3回

お取り潰し

華やかな文化の陰で、世相も政治も乱れていった元禄の世。大石内蔵助(中村勘九郎)は将軍・綱吉(萩原健一)の治世への抗議を抱き、計略が飛び交うなかの人間の姿が描かれる。

第4回

赤穂お国入り

華やぎの裏で乱れが指摘される元禄の政治に、将軍の治世への抗議を企てる大石内蔵助(中村勘九郎)。討ち入りに至る日々の中で、赤穂をめぐる策略が絡み合う。

第5回

お世継ぎ祈願

五代将軍・徳川綱吉(萩原健一)の治世への抗議を企てる大石内蔵助(中村勘九郎)と赤穂浪士たち。元禄の世を舞台に、討ち入りへ至る道のりと人の姿を描く第5話、その表題は「お世継ぎ祈願」。

第6回

殿中刃傷

元禄期を舞台に、殿中で起きる刃傷事件が物語を大きく動かす。討ち入りに至るまでの赤穂浪士の歩みの中で、計略と思惑の交錯する人間模様も描かれる。

第7回

華燭の典

世が乱れた元禄の頃、大石内蔵助(中村勘九郎)は綱吉(萩原健一)の政治への抗議を志す。討ち入りまでの日々を、策略や陰謀が交錯する人間模様とともに描く。

第8回

内蔵助の縁談

内蔵助(中村勘九郎)の縁談をめぐる動きが描かれる。乱れた元禄の世を舞台に、討ち入りへ至るまでの浪士たちの思惑や人間関係も浮き彫りになる。

第9回

野望

華やかな文化が栄える裏で乱発した元禄の世。大石内蔵助(中村勘九郎)は乱れた政治経済への抗議を企て、謀略と陰謀が交錯する人々の姿を描く。

第10回

三人阿久利

乱れた元禄の世への抗議をめざす大石内蔵助(中村勘九郎)が、討ち入りに向け動き出す。策略と陰謀が交錯する中、登場人物たちの心の揺らぎが浮かび上がる。

第11回

養子縁組

五代将軍の治世で乱れた政治や世相に抗議を企てる大石内蔵助(中村勘九郎)。討ち入りに至る日々を中心に、策略や陰謀の渦中の人間模様が描かれる。

第12回

城請け取り

乱れた綱吉(萩原健一)の治世に抗議を企てる大石内蔵助(中村勘九郎)。策略と陰謀が交錯するなか、討ち入りへ至るまでの日々と登場人物たちの心の動きが描かれる。

第13回

誘拐

元禄の世を舞台に、綱吉(萩原健一)の治政や世相を映しつつ討ち入りに至る道程と登場人物たちの姿を描く。第13話は誘拐をめぐる展開が中心となる。

第14回

大名火消し

乱れた元禄の政経を背景に、討ち入りに至るまでの日々を、様々な陰謀や人物のやり取りとともに描く第14話。綱吉(萩原健一)の治世への不満を抱く内蔵助(中村勘九郎)にも焦点が当てられる。

第15回

赤子騒動

たがの緩んだ元禄の世、乱れた綱吉(萩原健一)の政治に抗議すべく大石内蔵助(中村勘九郎)が動き出す。討ち入りへ至る日々を、策略と陰謀に揺れる人間模様とともに描く。

第16回

蝮と毒虫

政治も経済も乱れた五代将軍の御代、大石内蔵助(中村勘九郎)は抗議の好機をねらう。討ち入りに至る日々には策略が絡み合い、同志たちの心の表裏が浮かび上がる。

第17回

将軍暗殺

元禄の世で五代将軍の命が狙われる。討ち入りへ至る日々、綱吉(萩原健一)の政治に異を唱えようとする大石内蔵助(中村勘九郎)の思惑が交錯する。

第18回

勅使饗応役

元禄の華やぎの裏でたがが緩み、徳川綱吉(萩原健一)の治世が乱れる中、抗議をもくろむ大石内蔵助(中村勘九郎)。第18話は勅使饗応役をめぐる謀略と人間模様を、討ち入りへ向かう日々の中で描く。

第19回

刃傷松の廊下

元禄の華やぎの裏で乱れた綱吉(萩原健一)の治世に抗議を思い立つ大石内蔵助(中村勘九郎)。陰謀や策略が交錯する中で人間の姿が描かれ、松の廊下での刃傷が起こる。

第20回

内匠頭切腹

内匠頭(東山紀之)の切腹が描かれる。綱吉(萩原健一)の時代に傾いた政と経済へ異議を唱えようとする内蔵助(中村勘九郎)の企てと、計略の応酬の中で揺れる人間関係を、討ち入りの日までの歩みとともに映す。

第21回

大評定

綱吉(萩原健一)の政への抗議を企てる大石内蔵助(中村勘九郎)を軸に、討ち入りに至る日々を背景に、計略と陰謀が渦巻く中での人々の思惑が浮かび上がる。

第22回

神文血判

将軍の統治への抗議を企てる大石内蔵助(中村勘九郎)らを軸に、討ち入りに至るまでの日々と、策謀の渦中の人間関係を描く。第22話の題は「神文血判」。

第23回

赤穂開城

ついに赤穂城は明け渡され、開城の時を迎える。討ち入りへ向かう日々の中、綱吉(萩原健一)の治世への抗議を志す内蔵助(中村勘九郎)のもとで策略や陰謀に揺れる人々の心が描かれる。

第24回

鎮魂歌

元禄の世は、緩んだたがゆえに華やかな文化を開花させた一方、政治経済は乱れていた。五代将軍・綱吉(萩原健一)の治世への抗議を志す大石内蔵助(中村勘九郎)は、赤穂浪士による討ち入りの日へ向けて動き出す。

第25回

山科閑居

乱れた元禄の幕政への抗議をもくろむ大石内蔵助(中村勘九郎)。討ち入りに至る浪士たちの日々を、策略や陰謀が交錯する緊迫の中で描いていく。

第26回

江戸急進派

文化が栄える一方で乱れた元禄の政治に目を向けた大石内蔵助(中村勘九郎)が、討ち入りへ至る日々を送る。略奪や謀りごとが交錯する中で登場人物たちの思いが交錯する。

第27回

内蔵助江戸へ

五代将軍の世に異を唱えようとする大石内蔵助(中村勘九郎)が江戸へ旅立つ。討ち入りへ進む浪士たちの毎日を、策謀の交錯の中に描く。

第28回

再開

綱吉(萩原健一)の治世のもと乱れた元禄の政治や世相に、大石内蔵助(中村勘九郎)が抗議の機会をうかがう。討ち入りに至る日々を、陰謀渦巻くなかの人間関係とともに描く。

第29回

脱落者

元禄期に乱れた政治や世相に抗議の意を抱く大石内蔵助(中村勘九郎)。討ち入りへ至る日々を、策謀が交錯する人間関係とともに描く。

第30回

辞世の句

元禄期の世相と乱れた政治経済への抗議を志す大石内蔵助(中村勘九郎)と赤穂浪士。策略が交錯する討ち入りまでの日々と人間模様を描く。

第31回

浮さま

乱れた元禄の世で、綱吉(萩原健一)の政治に抗議しようとくろむ大石内蔵助(中村勘九郎)。討ち入りへ向かう日々の中で、陰謀や人の営みを描く第31話『浮さま』。

第32回

お軽

政治が乱れた元禄時代、将軍の治世への抗議を画策する大石内蔵助(中村勘九郎)のもと、討ち入りまでの赤穂浪士たちの策略や人間模様が描かれる。

第33回

一位さま

元禄期を舞台に、乱れた幕政に抗議しようとする大石内蔵助(中村勘九郎)の企てを軸に、討ち入りまでの日々で策略や陰謀が交錯する人間の姿を描く。

第34回

内蔵助外し

元禄期の乱れた世を背景に、幕政への抗議を企てる大石内蔵助(中村勘九郎)と赤穂浪士たちの、討ち入りに至るまでの策略と人間模様を描く。

第35回

跡目相続

綱吉(萩原健一)の治世のもとで揺れる元禄の世、幕政への不満を胸に大石内蔵助(中村勘九郎)の歩みが進む。討ち入りへ向かう道のりのうち、今回は家を継ぐ跡目相続をめぐって、人々の思惑が交錯する。

第36回

決断

綱吉(萩原健一)の治世で乱れた政治や経済への抗議を心に抱く内蔵助(中村勘九郎)。策略や陰謀が交錯する討ち入りへ至る日々の中、大きな決断の時が迫る。

第37回

幕府への反逆

元禄の世相が乱れた時代、将軍・綱吉(萩原健一)の治世に抗議しようと企てる大石内蔵助(中村勘九郎)。討ち入りに至る浪士たちの日々を、計略と陰謀が交錯する人間模様とともに描く。

第38回

神文返し

元禄の世相や乱れた政治への抗議をたくむ大石内蔵助(中村勘九郎)。討ち入りに至る日々を、策略と陰謀に揺れる人間模様とともに描く。

第39回

訣別の朝

五代将軍・徳川綱吉(萩原健一)の治世が乱れる元禄の世に、抗議をもくろむ大石内蔵助(中村勘九郎)。討ち入りに至る日々を、策略と陰謀に揺れる人々の姿とともに描く。

第40回

内蔵助東下り

華やぎの裏で世が乱れた元禄、将軍・綱吉(萩原健一)の統治への抗議を思い描く大石内蔵助(中村勘九郎)が東へ旅立つ。陰謀の渦中、人々の思惑が交錯する。

第41回

吉良邸絵図

元禄の世を背景に、討ち入りへ向かう大石内蔵助(中村勘九郎)と赤穂浪士の日々を描く。第41話は吉良邸の絵図をめぐり、策略と陰謀が交錯する中の人間模様が描かれる。

第42回

帰らぬ人々

元禄の乱れた政治経済を憂え、将軍・綱吉(萩原健一)の治世に異を唱える志を抱く大石内蔵助(中村勘九郎)。討ち入りへ向かう日々の中、帰らぬ人々をめぐる人間模様が描かれる。

第43回

吉良の茶会

乱れた元禄の政経への抗議を心に抱く大石内蔵助(中村勘九郎)が、討ち入りへ至る日々を重ねる。吉良の茶会をめぐり、策謀と人心の綾が交錯する。

第44回

いざ討入り

政治が乱れた元禄の世に、将軍のやり方への抗議として大石内蔵助(中村勘九郎)と赤穂浪士がついに討ち入りに踏み切る。人々の駆け引きと心の揺らぎも描かれる。

第45回

討入り危うし

討ち入りの計画が危機に見舞われる。元禄の世を舞台に、大石内蔵助(中村勘九郎)と赤穂浪士をめぐる策略と陰謀、人間模様が浮かび上がる。

第46回

討入りの日

綱吉(萩原健一)の治世が続く元禄の世、大石内蔵助(中村勘九郎)率いる赤穂浪士の討ち入りの日が幕を開ける。駆け引きや陰謀が交錯するなか、登場人物たちの心の揺れも浮かび上がる。

第47回

四十七士討入り

ついに四十七士による討ち入りが決行される。乱れた元禄の政治への抗議を志す大石内蔵助(中村勘九郎)が同志を率い、策略渦巻く世の中で決戦の日を迎える。

第48回

四家お預け

綱吉(萩原健一)の治世が乱れた元禄の世に思いを致す大石内蔵助(中村勘九郎)の姿を軸に、四家がお預けとなるこの回では、討ち入りへ進む浪士たちの人間関係が描かれる。

第49回

忠義の士

元禄の世を舞台に、将軍の治世への抗議をくわだてる大石内蔵助(中村勘九郎)。討ち入りへ向かう赤穂浪士たちの日々の中で、忠義を貫く人間模様が浮かび上がる。

REFERENCES

参照資料